くれなゐの雑記

身の回りの人や自分が困っていたことを記事にしています

くれなゐくんがWindowsで頑張った話

この記事はKobeunivアドベントカレンダー14日目に書かれたものです. まだまだ書く内容あるんですけど力尽きましたよね

はじめに

みなさんWindows使ってますか! 私は頑張って使ってます! Windowsを使う利点? 比較的クラッシュしにくいことですかね
おなじ学科, 身近な人のWindows使ってるのみてうーんって感じなので, 今日のアドベントカレンダーは箸休め!
Windowsをくれなゐ色に染め上げましょう!!

最初に用意すべきもの

これから, いろいろなソフトをインストールしていくのですが, そのためにはパッケージマネージャが必要になります.
パケージマネージャとは, 依存関係を解決しながら楽にインストールしようね!! っていう感じのやつです.
Windows10では, デフォルトで使えるのですが, 著者ノートパソコンでは動かないのと, この記事を見ている人がWindows10ユーザーとは限らないので別のソフトを使います.

chocolatey

注意:インストールの仕方はchocolteyに書いてます. やり方が変わるかもしれないので, できない時はリンクを参照してください. Winキーを押して出てくる奴に, cmd と入力して, コマンドプロンプトを召喚しましょう.
出てきた奴にこいつをコピペします.

@powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Bypass -Command "iex ((new-object net.webclient).DownloadString('https://chocolatey.org/install.ps1'))" && SET PATH=%PATH%;%ALLUSERSPROFILE%\chocolatey\bin

バシバシパッケージを入れていきましょう

chocolateyでは, コマンドで簡単にパッケージを入れていくことができます. 管理者権限コマンドプロンプトを出します.
コマンドプロンプトを管理者権限で実行すればいいです.
Windows8以降だと, Win+x → a で管理者権限のcmdを出すことができます. なかなか便利です.

インストールの方法は,

choco install <package_name>

または,

cinst <package_name>

と略記することもできます.
パッケージの一覧は, ここ に書いてます

おすすめパッケージ

conemu

Windows10より前では非常に重宝しました. 今でも重宝してます. いい感じのコマンドプロンプトです. Ctrl+vではりつけたり, shift+insertで貼り付けられたり, タブが使えたり, フォントが良かったりします.

cinst conemu

git

言わずもがなですね 分散バージョン管理システムです 詳細はこちら

cinst git

gow

gowWindowsで, lsコマンドとかを使えるようにするパッケージです.
自分がさも当然かのようにunixコマンドを使えているのはこいつのお陰ですね

cinst gow

clink

Windowsで, bashのようなTab補完をするために必要なパッケージです.
自分がさも当然かのようにTabキー使って候補出してるのはこいつのお陰ですね.

cinst clink

sublimetext3

notepadなんかつかってないですよね! ね! ね!!!! sublimetext2とsublimetext3がありますが, 自分はsublimetext3をおすすめしてます.
こっちのほうが起動が早くて, プラグインも早いです.
しかし, 対応してないパッケージがあるので注意です. 自分はこれで基本的に全部書いてます. Vimキーバインド対応嬉しい

cinst sublimtext3

あといろんなパッケージがあるのでガシガシ入れていきましょう

環境変数

次に, どっかにフォルダを作って, そこにパスを通します. パスの通し方は, 環境変数をいじるのですが, Windowsキーを押して, 環境変数と日本語で打つとそれがでてきます. コンパネとかいらないです.

自分は, C:/commandにディレクトリを作って, Pathにそのパスを通しました. 次に, .lnkファイルの拡張子を登録しておくと, ショートカットをそこに置くとコマンドラインから実行することができるようになります.

sudoコマンドもどき

以下のコマンドsudo.cmdで保存し, パスの通ったところにおいておくと, 管理者権限で実行することができます 便利

@powershell -command "Start-Process -Verb runas %*"

s コマンド

Windowsでは, startコマンドを多用するのですが, 自分はめんどくさいため, 以下の内容を s.batというファイル名で保存してます

start %*

md2pdf

markdownからpdfにしたい時もあるので, それのコマンドも作ってます(texとpandocをcinstしておいてください)

pandoc %* -o %~n1.pdf -V documentclass=ltjarticle -V geometry:a4paper --latex-engine=lualatex